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[救急医療] 26年5月の熱中症による救急搬送者数は4,176人 消防庁
2026.07.02
消防庁によると、2026年5月の熱中症による救急搬送人員は前年同月比1,562人増の4,176人であった。年齢別では高齢者が約6割と最多で、軽症者が全体の6割以上を占めた。都道府県別では福岡県が最多だ。
消防庁が6月23日に公表した「2026年5月の熱中症による救急搬送状況」によると、熱中症による救急搬送人員数は、4,176人となった。25年5月の救急搬送人員2,614人と比べ1,562人増加した。
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