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[介護] ケアプランデータ、地域包括支援センターなど含め連携可能に
2025.04.22
介護業務の効率化を図るケアプランデータ連携システムが4月30日から正式に対応する。サービス利用票などのデータを各事業所や地域包括支援センターの間で共有が可能。国は業務効率化や生産性向上の観点からシステムの普及を推進している。
介護業務の効率化を図るケアプランデータ連携システムが4月30日から、介護予防支援や介護予防ケアマネジメントに正式に対応する。厚生労働省は、3月14日に開催した同システムのオンライン説明会で視聴者から寄せられた質問への回答などをまとめた実施レポートを4月14日に公開。それによると、ケアプランを作成する居宅介護支援事業所と介護予防支援事業所のほか、介護予防支援業務を委託する地域包括支援センターも含めてデータ連携が可能になる。
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