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[感染症] 手足口病、ヘルパンギーナが2週連続で増加 感染症週報
2026.04.30
国立感染症研究所が4月6〜12日の感染症週報を発表した。インフルエンザや新型コロナは減少が続く。一方、感染性胃腸炎は横ばい推移であり、ロタウイルスによる感染性胃腸炎やA群溶連菌など多くの感染症は増加傾向である。
国立感染症研究所は24日、「感染症週報 第15週(4月6日-4月12日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。
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