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宮崎県都城市の学校給食で賞味期限切れのふりかけを提供
2026.06.26
宮崎県都城市(以下、都城市)は、市内小学校に提供した学校給食で、賞味期限切れのふりかけを一部児童に提供していたと6月22日に発表した。
配食対象5校のうち3校で賞味期限切れ品の混在を確認
宮崎県都城市(以下、都城市)は、市内小学校に提供した学校給食で、賞味期限切れのふりかけを一部児童に提供していたと6月22日に発表した。
対象となったのは非常時用の備蓄食材で、賞味期限が2025年8月8日のものであった。
配食校から「賞味期限切れのふりかけが含まれている」といった旨の連絡があり、喫食を停止。その後、ほかの配食校からも同様の連絡があり、配食対象5校のうち3校で期限切れ品の混在が確認された。
対象となったのは非常時用の備蓄食材で、賞味期限が2025年8月8日のものであった。
配食校から「賞味期限切れのふりかけが含まれている」といった旨の連絡があり、喫食を停止。その後、ほかの配食校からも同様の連絡があり、配食対象5校のうち3校で期限切れ品の混在が確認された。
食材の確認体制を構築するなどして再発防止に取り組む
都城市は、2025年7月に同年8月8日が賞味期限の備蓄用ふりかけを給食で使用したが、残ったふりかけを適切に廃棄せず、賞味期限が有効な備蓄品と混在したまま保管していたことが、今回の賞味期限切れ品の混在原因だと説明している。
教育委員会は学校給食センターの賞味期限切れのふりかけを回収し、児童の健康状態を確認するとともに、保護者へ謝罪文を送付した。
今後は賞味期限管理や複数人による食材の確認体制を構築するなど、再発防止に取り組むとしている。
(画像はunsplashより)
教育委員会は学校給食センターの賞味期限切れのふりかけを回収し、児童の健康状態を確認するとともに、保護者へ謝罪文を送付した。
今後は賞味期限管理や複数人による食材の確認体制を構築するなど、再発防止に取り組むとしている。
(画像はunsplashより)
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