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[介護] 26年介護報酬臨時改定、具体的な改正案を社保審分科会が了承
2026.01.20
26年度介護報酬改定、プラス2.03%で決定。処遇改善加算を拡充し、訪問看護への新設や生産性向上による上乗せ区分を設ける。8月からは食費基準額を100円引き上げ、負担限度額も第3段階で30から60円引き上げる。
上野賢一郎厚生労働大臣は16日、2026年度介護報酬改定における見直しについて社会保障審議会に諮問した。厚労省は同日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会に具体的な改正案を示し了承され、答申した。
26年度は、27年度の介護報酬改定を待たずに、期中改定を実施。改定率は+2.03%(処遇改善分+1.95%、基準費用額(食費)の引上げ分+0.09%)となる。厚労省が示した26年度介護報酬改定の改正内容は、▽「介護職員等処遇改善加算」(以下、処遇改善加算)の拡充▽基準費用額(食費)の見直し-の2つ。
26年度は、27年度の介護報酬改定を待たずに、期中改定を実施。改定率は+2.03%(処遇改善分+1.95%、基準費用額(食費)の引上げ分+0.09%)となる。厚労省が示した26年度介護報酬改定の改正内容は、▽「介護職員等処遇改善加算」(以下、処遇改善加算)の拡充▽基準費用額(食費)の見直し-の2つ。
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