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[医療改革] 母子を支える社会の実現に向けた要望書、日医が担当大臣に提出
2026.05.22
日本医師会は20日、産後ケアと乳幼児健診の充実を求める要望書を内閣府特命担当大臣に提出した。産科と小児科の連携による母子への切れ目のない支援や補助金増額、全乳幼児が年1回以上健診を受けられる体制構築を求めている。
日本医師会の松本吉郎会長は、安心して子どもを産み育てることのできる社会の実現に向け、黄川田仁志内閣府特命担当大臣に要望書を提出した。日本医師会が20日の記者会見で明らかにした。
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