業界ニュース
[診療報酬] 看護必要度の救急患者応需係数算出など解説 厚労省・疑義解釈
2026.05.01
厚労省は2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その4)を示した。一般病棟の看護必要度の判定に用いる救急患者応需係数の計算方法や、急性期病院B一般入院料等での地域最多救急病院の確認手順を明確にした。
厚生労働省は4月21日付で地方厚生局などに事務連絡した、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その4)」で、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)における救急患者応需係数算出や、「急性期病院B一般入院料」などにおける地域最多救急病院の考え方を説明した。
この記事をシェアする
