[救急医療] 26年の熱中症による救急搬送者状況の報告スタート 消防庁
2026.05.13
総務省消防庁は、2026年の熱中症による救急搬送状況の公表を開始した。5月1日から3日までの搬送者数は102人で、前年同期より15人減少した。年齢別では高齢者が約6割を占め、症状の約7割が軽症である。
総務省消防庁は8日、2026年「熱中症による救急搬送状況」の公表をスタートした。5月1日-5月3日の速報値による救急搬送人員は102人。前年同時期(117人)と比べ15人減少した。
この記事をシェアする
