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[医療提供体制] 医療関係12職種の養成・確保を議論する検討会が初会合
2026.05.11
厚生労働省は「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」の初会合を開催した。看護師など12職種の定員割れ等の課題や確保策を横断的に議論する。なお、管理栄養士は養成課程が異なるため検討の対象外である。
厚生労働省は7日、「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」の初会合を開催した。会議の冒頭で森光敬子医政局長は「地域において必要な医療関係職種を安定的に養成・確保するための方策や各職種の横断的な課題を具体的に検討する」と同検討会の目的に言及。座長には、國土典宏構成員(国立健康危機管理研究機構理事長)が就任した。
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