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[救急医療] 26年6月15日-6月21日の熱中症による救急搬送は1,185人
2026.06.26
消防庁によると、6月15日〜21日の熱中症による救急搬送人員は1,185人で前年同期より減少した。5月からの累計は7,030人である。年齢別では高齢者が705人と全体の59.5%を占めて最多だ。
消防庁が23日に公表した6月15日-6月21日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,185人。前年同時期(8,034人)と比べ6,849人減少した。5月1日からの累計は7,030人となった。
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