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[医療提供体制] 看護師の偏在状況の可視化が必要 需給推計に向け議論開始
2026.05.01
厚労省は10日、2040年に向けた看護職員の需給推計について検討会で議論した。少子高齢化を反映した長期的な供給推計が必要とする論点が示され、構成員からは地域偏在の可視化や定期的な見直しを求める意見が出た。
厚生労働省は10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」を開き、看護職員の需給推計について事務局が論点を提示し議論した。構成員からは、都道府県が確保対策に取り組むに当たっては、看護師の偏在状況の可視化が必要だとする声などが挙がった。方向性には異論は出なかった。
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