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健康食品・サプリ利用は約3人に1人、男性比で女性のほうが多く約4割が摂取
2026.06.26
株式会社クロス・マーケティングは6月12日から6月13日にかけて、全国の20歳から69歳の男女1,100人を対象に、「健康食品・サプリメントに関する調査」を実施。
利用率は全体で33.1%という結果に
株式会社クロス・マーケティングは6月12日から6月13日にかけて、全国の20歳から69歳の男女1,100人を対象に、「健康食品・サプリメントに関する調査」を実施。その結果を6月17日に発表している。
同調査で『健康食品・サプリメントの利用率(単一回答)』を調べたところ、全体の33.1%が「利用している」で、全体の約3人に1人が利用していることが分かった。
また、男性26.4%に対し、女性は39.8%と高い利用率を示した。年代別では30代から40代の利用が多く、剤型は「錠剤タイプ」が58.8%で最多となっている。
同調査で『健康食品・サプリメントの利用率(単一回答)』を調べたところ、全体の33.1%が「利用している」で、全体の約3人に1人が利用していることが分かった。
また、男性26.4%に対し、女性は39.8%と高い利用率を示した。年代別では30代から40代の利用が多く、剤型は「錠剤タイプ」が58.8%で最多となっている。
利用する目的1位は「食事で不足する栄養素を補うため」
『利用する目的(複数回答)』について質問したところ、「食事で不足する栄養素を補うため」が最も多く37.4%。「疲労回復・だるさ対策のため」が22.8%、「腸内環境を整えるため」が19.8%などと続いた。
『利用者の意識(複数回答)』について聞くと「本当に効いているのか、正直よく分からない」が29.4%で最多。次いで「効果は分からないがお守りのように摂取している」が26.9%、「不足している栄養を補えている安心感がある」が16.5%などとなっている。
出典元:株式会社クロス・マーケティング
(画像はプレスリリースより)
『利用者の意識(複数回答)』について聞くと「本当に効いているのか、正直よく分からない」が29.4%で最多。次いで「効果は分からないがお守りのように摂取している」が26.9%、「不足している栄養を補えている安心感がある」が16.5%などとなっている。
出典元:株式会社クロス・マーケティング
(画像はプレスリリースより)
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