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[保健] 学校健診の期日の柔軟化などを提言 日医
2026.06.10
日本医師会は「学校保健委員会答申」を報告した。学校医不足の地域に配慮した健診実施期日の柔軟化や重点実施学年の設定を提案。また、小学校低学年のメンタルヘルス対策における教育と医療の連携推進などを提言した。
日本医師会の渡辺弘司常任理事は5月20日の定例記者会見で「学校保健委員会答申」について報告した。同答申は5月13日に日医の加藤智栄学校保健委員長から松本吉郎会長に提出されたもので、会長諮問「社会情勢の変容を踏まえた学校健康診断に関する諸課題の再検討」を受け、学校健康診断とメンタルヘルスの2つのワーキンググループを立ち上げ、提言をまとめた。
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