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ウェルネスダイニング、食事制限中でも楽しめるおせちを提供へ
2026.09.04
ウェルネスダイニング株式会社(以下、ウェルネスダイニング)は9月1日、腎臓病や糖尿病などにより、日頃から食事制限を行っている人にも、正月の食事を楽しんでもらいたいとの思いから、専用の2027年おせち料理について、同日より予約販売を開始したと発表した。
今年も腎臓病・糖尿病に配慮したおせちの販売を開始
ウェルネスダイニング株式会社(以下、ウェルネスダイニング)は9月1日、腎臓病や糖尿病などにより、日頃から食事制限を行っている人にも、正月の食事を楽しんでもらいたいとの思いから、専用の2027年おせち料理について、同日より予約販売を開始したと発表した。
腎臓病の人に向けた栄養価調整を行った「たんぱく&塩分調整おせち」と、糖尿病の人向けの「糖質&カロリー制限おせち」を販売する。
腎臓病の人に向けた栄養価調整を行った「たんぱく&塩分調整おせち」と、糖尿病の人向けの「糖質&カロリー制限おせち」を販売する。
正月というハレのシーズンには、家族で食卓を囲み、おせち料理を楽しむ特別な時間が生まれる。しかし腎臓病や糖尿病などで日頃から食事制限を続けている人にとっては、正月も食事管理の延長線上にあり、それを絶えさせるわけにはいかない。
市販のおせちでは、どのくらい食べてよいのか、普段の食事管理から大きく外れてしまわないかといった迷いが生まれることも多い。そこでそうした人々の、正月らしい食事を楽しみたい思いと、普段からの食事管理も大切にしたい思いの両方に応えるため、ウェルネスダイニングでは疾病ごとの食事悩みに合わせたおせちの提供を進めてきた。
市販のおせちでは、どのくらい食べてよいのか、普段の食事管理から大きく外れてしまわないかといった迷いが生まれることも多い。そこでそうした人々の、正月らしい食事を楽しみたい思いと、普段からの食事管理も大切にしたい思いの両方に応えるため、ウェルネスダイニングでは疾病ごとの食事悩みに合わせたおせちの提供を進めてきた。
さらに改良を加えて提供
昨年の専用おせちにも、安心して正月を楽しめた、皆とともに正月を迎えられたといった多くの喜びの声が寄せられたが、今年はこれまでに寄せられた利用者からの声や管理栄養士の知見をもとに、さらなる改良を加えたという。
栄養価への配慮はもちろん、正月だからこそ食べたいと思ってもらえる味わいや献立の中身にもこだわっている。
栄養価への配慮はもちろん、正月だからこそ食べたいと思ってもらえる味わいや献立の中身にもこだわっている。
腎臓病の人に向けた「たんぱく&塩分調整おせち」は、塩分はもちろん、症状や治療方針などに応じ、たんぱく質やカリウム、リンなどにも配慮が必要になることを踏まえたおせち。
日々のそうした食事制限・管理を継続しつつも正月らしい料理を楽しめるよう、管理栄養士監修のもと、栄養価調整を行った。今年はさらに制限のある食事ということをできる限り意識せず、見た目や味わいでも正月らしさを感じられるように仕立てている。
日々のそうした食事制限・管理を継続しつつも正月らしい料理を楽しめるよう、管理栄養士監修のもと、栄養価調整を行った。今年はさらに制限のある食事ということをできる限り意識せず、見た目や味わいでも正月らしさを感じられるように仕立てている。
糖尿病の人向けの「糖質&カロリー制限おせち」では、エネルギー量や糖質をはじめ、食事全体のバランスを意識することが重要な点を意識して設計した。
これまでの商品をベースにさらなる改良を加え、栄養価に配慮しつつ、料理の組み合わせや味わいにも工夫を重ねて楽しめるおせちに仕立てたという。
疾病があるからおせちを諦めるのではなく、自身の食事に合ったおせちを選び、安心して新年を迎えてほしいとしている。
販売はウェルネスダイニングの公式サイトで実施、9月1日から予約を受け付けて、なくなり次第終了とする。
(画像はプレスリリースより)
これまでの商品をベースにさらなる改良を加え、栄養価に配慮しつつ、料理の組み合わせや味わいにも工夫を重ねて楽しめるおせちに仕立てたという。
疾病があるからおせちを諦めるのではなく、自身の食事に合ったおせちを選び、安心して新年を迎えてほしいとしている。
販売はウェルネスダイニングの公式サイトで実施、9月1日から予約を受け付けて、なくなり次第終了とする。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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