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妊婦の43.3%、食事について調べても不安が残る実態が明らかに
2026.06.15
式会社askenは3月24日から3月27日にかけ、妊娠中の女性1001人を対象に「妊娠期の食事に関する意識調査」を実施。その結果を6月10日に発表した。
妊娠期の食事情報、全体の79.2%が自ら収集
株式会社askenは3月24日から3月27日にかけ、妊娠中の女性1001人を対象に「妊娠期の食事に関する意識調査」を実施。その結果を6月10日に発表した。
同調査によると、全体の79.2%が妊娠期の食事について、自身で「調べた」と回答したことが分かった。
その一方で、「調べた」と回答した人に『調べた結果、日々の食事の方法や考え方は分かりましたか?』と質問したところ、「分かったが、不安が残った」と回答した人は全体の43.3%に上り、「分かったし、安心した」の47.3%といった結果が得られている。
同調査によると、全体の79.2%が妊娠期の食事について、自身で「調べた」と回答したことが分かった。
その一方で、「調べた」と回答した人に『調べた結果、日々の食事の方法や考え方は分かりましたか?』と質問したところ、「分かったが、不安が残った」と回答した人は全体の43.3%に上り、「分かったし、安心した」の47.3%といった結果が得られている。
「分かったが、不安が残った」理由1位は情報過多
「分かったが、不安が残った」と回答した人に『「分かったが、不安が残った」理由として、あてはまるものをお選びください。(3つまで)』としたところ、「情報が多すぎて、何を信じれば良いか分からなかった」が39.7%で最多。
次いで「具体的な量の目安(どれくらい食べて良いか)が分からなかった」が24.2%、「見れば見るほど“できていない自分”を責めてしまった」が22.7%などとなった。
また、『検索しても「食事に不安が残る」と感じることによって、自身にどのような変化が起きていると感じますか。あてはまるものをお選びください(3つまで)』とすると、「自分の食事管理のせいで、子どもに何かあったらどうしようと過度に自分を責めてしまった」が最も多く25.9%。
「スマホを見る時間が増える」が25.4%、「食事が楽しめなくなった/食べるのが怖くなった」が24.8%などと続いた。
出典元:「AI食事管理アプリ『あすけん』」
(画像はプレスリリースより)
次いで「具体的な量の目安(どれくらい食べて良いか)が分からなかった」が24.2%、「見れば見るほど“できていない自分”を責めてしまった」が22.7%などとなった。
また、『検索しても「食事に不安が残る」と感じることによって、自身にどのような変化が起きていると感じますか。あてはまるものをお選びください(3つまで)』とすると、「自分の食事管理のせいで、子どもに何かあったらどうしようと過度に自分を責めてしまった」が最も多く25.9%。
「スマホを見る時間が増える」が25.4%、「食事が楽しめなくなった/食べるのが怖くなった」が24.8%などと続いた。
出典元:「AI食事管理アプリ『あすけん』」
(画像はプレスリリースより)
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