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目指せ幼児給食日本一!「給食の鉄人」エントリーがスタート
2026.06.11
一般財団法人日本educe食育総合研究所は8日、全国の保育園、幼稚園、認定こども園などの調理職員を対象とする、給食レシピ調理コンテスト「給食の鉄人」を開催すると発表した。
保育園・認定こども園・幼稚園などの給食レシピコンテスト開催
一般財団法人日本educe食育総合研究所は8日、全国の保育園、幼稚園、認定こども園などの調理職員を対象とする、給食レシピ調理コンテスト「給食の鉄人」を開催すると発表した。同日よりエントリー受付を開始している。
この大会は、子どもたちの健やかな成長に寄与する給食づくりをテーマとして、実際の園の栄養士や調理師、調理補助スタッフなどがチームで参加し、その技術力や発想力、子どもたちを思う情熱の深さを競い合う全国規模のレシピコンテスト。今回が6回目の開催になる。
これまで全国一斉対象で行ってきたが、今回からは全国7ブロック体制を導入。北海道・東北ブロック、北陸・甲信越・東海ブロック、関東ブロック、東京都ブロック、関西ブロック、中国・四国ブロック、九州・沖縄ブロックに分け、決勝へと進む8チームを選ぶ。
この大会は、子どもたちの健やかな成長に寄与する給食づくりをテーマとして、実際の園の栄養士や調理師、調理補助スタッフなどがチームで参加し、その技術力や発想力、子どもたちを思う情熱の深さを競い合う全国規模のレシピコンテスト。今回が6回目の開催になる。
これまで全国一斉対象で行ってきたが、今回からは全国7ブロック体制を導入。北海道・東北ブロック、北陸・甲信越・東海ブロック、関東ブロック、東京都ブロック、関西ブロック、中国・四国ブロック、九州・沖縄ブロックに分け、決勝へと進む8チームを選ぶ。
テーマは「米を美味しく食べられる丼ぶり」
今年のテーマは、「米を美味しく食べられる丼ぶり」メニューで、米と主菜となるたんぱく質(肉、魚、卵、大豆・大豆製品)が指定食材となる。
自園調理を行う全国の幼稚園、保育園、認定こども園などに所属する給食業務従事者であれば参加可能で、1人または2人1組で応募する。給食会社に所属する人も応募可能だ。
必ずテーマ食材を用いたメニューとし、未発表のオリジナルレシピで1チーム1品。「100人定員の施設における、3歳以上児の給食」を想定して制作することがルールとなる。
100食を調理する場合に1時間30分以内で下処理から盛り付けまで完了できること、1人分の食材費は175円以内とすることといった条件もある。
応募方法は大会公式サイトからレシピ提出用紙をダウンロードし、内容を記入、試作写真を撮影して貼付する。大会公式サイトの応募フォームから送信するか、郵送すればよい。
参加費として1施設3,300円が必要だが、参加賞として申込者全員に「給食の鉄人レシピ集」が贈呈される。
主な審査項目は、見た目や発育・発達の視点、アイデア(独創性)、レシピに込められた思い、作りやすさ(再現性・普及性)、食育の視点(子どもたちへの食育活動、家庭との連携)など。審査員長は家庭料理研究家の奥薗壽子氏が務める。
エントリー期間は2026年9月4日まで。決勝大会は2026年11月29日に服部栄養専門学校にて開催される。詳細は公式サイトなどで確認を。
(画像はプレスリリースより)
自園調理を行う全国の幼稚園、保育園、認定こども園などに所属する給食業務従事者であれば参加可能で、1人または2人1組で応募する。給食会社に所属する人も応募可能だ。
必ずテーマ食材を用いたメニューとし、未発表のオリジナルレシピで1チーム1品。「100人定員の施設における、3歳以上児の給食」を想定して制作することがルールとなる。
100食を調理する場合に1時間30分以内で下処理から盛り付けまで完了できること、1人分の食材費は175円以内とすることといった条件もある。
応募方法は大会公式サイトからレシピ提出用紙をダウンロードし、内容を記入、試作写真を撮影して貼付する。大会公式サイトの応募フォームから送信するか、郵送すればよい。
参加費として1施設3,300円が必要だが、参加賞として申込者全員に「給食の鉄人レシピ集」が贈呈される。
主な審査項目は、見た目や発育・発達の視点、アイデア(独創性)、レシピに込められた思い、作りやすさ(再現性・普及性)、食育の視点(子どもたちへの食育活動、家庭との連携)など。審査員長は家庭料理研究家の奥薗壽子氏が務める。
エントリー期間は2026年9月4日まで。決勝大会は2026年11月29日に服部栄養専門学校にて開催される。詳細は公式サイトなどで確認を。
(画像はプレスリリースより)
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