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トーニチ、「まるっと栄養バニラアイス」で新味リリース
2026.07.24
トーニチ株式会社(以下、トーニチ)は21日、少量で効率的に栄養補給ができる「まるっと栄養バニラアイス」シリーズにおいて、カフェオレ味を新発売すると発表した。
カフェオレ味を追加、食べ飽きない仕様に
トーニチ株式会社(以下、トーニチ)は21日、少量で効率的に栄養補給ができる「まるっと栄養バニラアイス」シリーズにおいて、カフェオレ味を新発売すると発表した。
「まるっと栄養バニラアイス」は、食事量が減少しがちな高齢者でも無理なく摂取して栄養補給ができる設計に加え、長時間溶けにくいためゆっくり食べられるという特長をもっている栄養食品。新フレーバーの投入で、飽きない選択肢を提供し、毎日取り入れやすいものとする。
国内の65歳以上人口は2024年に約3,600万人となり、要介護・要支援認定者は700万人を超えたとされる。高齢者においては、低栄養や食事量の減少といった課題も顕在化しており、中でも在宅介護の増加から、無理なく食べきれる量で、しっかり栄養が摂れる食品へのニーズが高まってきている。
あわせてやはり食事として、食べる楽しみや食べ飽きない美味しさといった体験価値への関心も高く、トーニチでは医療・介護現場向けにデザート提供を進めてきた経験を活かし、「最後まで美味しく食べられること」を重視した商品開発に取り組んできたという。
国内の65歳以上人口は2024年に約3,600万人となり、要介護・要支援認定者は700万人を超えたとされる。高齢者においては、低栄養や食事量の減少といった課題も顕在化しており、中でも在宅介護の増加から、無理なく食べきれる量で、しっかり栄養が摂れる食品へのニーズが高まってきている。
あわせてやはり食事として、食べる楽しみや食べ飽きない美味しさといった体験価値への関心も高く、トーニチでは医療・介護現場向けにデザート提供を進めてきた経験を活かし、「最後まで美味しく食べられること」を重視した商品開発に取り組んできたという。
コンパクトなアイスにビタミン・ミネラルを凝縮
「まるっと栄養バニラアイス」は、冷凍庫から出した後、25度の室温で約90分置いても溶けにくい特殊設計が採用されている。そのため、食べるのに時間がかかりがちでアイスでは溶けてしまうことが問題となっていた人でも、最後までなめらかな口溶けと美味しさを楽しめるようになった。介護現場やゆっくり食事を楽しみたい人にも向く。
サイズは、一般的アイスの半分以下となる70mlで、ごくコンパクト。食が細い人や高齢者でも無理なく食べきれ、食事にプラスして毎日続けやすい量となっている。
70mlというコンパクトさでも、ビタミンやミネラルなど27種類の栄養素をぎゅっと凝縮して配合。バランスにも配慮し、食事量が減りがちな人の栄養補給に適するものとした。120kcalのエネルギーも確保でき、食べることが負担にならない栄養補給のニーズを叶える。
サイズは、一般的アイスの半分以下となる70mlで、ごくコンパクト。食が細い人や高齢者でも無理なく食べきれ、食事にプラスして毎日続けやすい量となっている。
70mlというコンパクトさでも、ビタミンやミネラルなど27種類の栄養素をぎゅっと凝縮して配合。バランスにも配慮し、食事量が減りがちな人の栄養補給に適するものとした。120kcalのエネルギーも確保でき、食べることが負担にならない栄養補給のニーズを叶える。
これまではふわりと広がるバニラの香りとリッチなミルクの味わいが特徴的な、王道の「バニラ」アイスのみだったが、今回「カフェオレ」味が追加された。
コーヒー豆の香ばしい風味とミルクのやさしい甘さが調和した、リッチながらも軽やかなカフェオレ味を楽しめる。フレーバーとしては本格的ながら、カフェインレス設計となっているため、時間帯を選ばず栄養補給に取り入れやすいのも嬉しいポイントだ。
商品ラインナップには6個入・12個入・18個入・24個入がある。
(画像はプレスリリースより)
コーヒー豆の香ばしい風味とミルクのやさしい甘さが調和した、リッチながらも軽やかなカフェオレ味を楽しめる。フレーバーとしては本格的ながら、カフェインレス設計となっているため、時間帯を選ばず栄養補給に取り入れやすいのも嬉しいポイントだ。
商品ラインナップには6個入・12個入・18個入・24個入がある。
(画像はプレスリリースより)
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