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ビフィズス菌BB536、高たんぱく食の男性アスリートにおける下痢関連QOLスコアなどを改善

2026.05.11
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学校法人順天堂と森永乳業株式会社(以下、森永乳業)は8日、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の町田修一教授、順天堂東京江東高齢者医療センターの浅岡大介教授らと森永乳業の共同研究グループが、高たんぱく食を摂取する男性アスリートを対象とした検証研究で、ヒト常在性ビフィズス菌種のBB536を摂取することにより、下痢関連のQOLスコア改善や、体臭関連代謝物を低減する可能性などを示唆する結果を得たと発表した。