業界ニュース
「給食管理システムミールくん」が大きく進化、より使いやすく
2026.07.06
株式会社ジーシーシー(以下、ジーシーシー)は7月2日、学校や給食センター、保育施設などの栄養管理業務を支援する給食管理システム「ミールくん」の最新バージョンとなるVer.6をリリースしたことを発表した。
クラウド版サービスへ、機能強化も
株式会社ジーシーシー(以下、ジーシーシー)は7月2日、学校や給食センター、保育施設などの栄養管理業務を支援する給食管理システム「ミールくん」の最新バージョンとなるVer.6をリリースしたことを発表した。インストール不要で利用可能となったほか、各種機能の強化が図られている。
「ミールくん」は、1996年のサービス提供開始以来、献立作成や栄養計算、アレルギー管理、発注業務など、給食関連業務をトータルでサポートするシステムとして、多くの現場栄養士の声を取り入れながら、進化を続けてきた。
見やすさや操作性に配慮された使いやすい画面設計、アレルギー対応・帳票作成など現場ニーズに即した機能の充実度で評価が高く、これまでに1,000件以上の導入実績を誇るなど、給食業務を支えるシステムとして大いに活用されている。
今回の「ミールくん Ver.6」では、これまでに寄せられた現場の声を反映させ、インストール不要で場所や端末を問わず使える、クラウドベースのWebアプリケーション提供へと進化したほか、各種の機能強化で給食業務全体をトータルでサポートするシステムとなった。
見やすさや操作性に配慮された使いやすい画面設計、アレルギー対応・帳票作成など現場ニーズに即した機能の充実度で評価が高く、これまでに1,000件以上の導入実績を誇るなど、給食業務を支えるシステムとして大いに活用されている。
今回の「ミールくん Ver.6」では、これまでに寄せられた現場の声を反映させ、インストール不要で場所や端末を問わず使える、クラウドベースのWebアプリケーション提供へと進化したほか、各種の機能強化で給食業務全体をトータルでサポートするシステムとなった。
カレンダー形式の献立作成や発注実績管理など便利機能も多数
クラウドベースでのサービスとなるため、常に最新バージョンを利用でき、より便利で使いやすい環境を保てる。サーバー管理やバージョンアップのコストや手間を低減できる魅力は大きい。遠隔からのデータ確認にも対応し、困った時には迅速なサポートを受けられるという。
献立作成では、カレンダー形式での作成機能が追加され、直感的な作成、1カ月のバランスを確認しながらの作成が容易に行えるようになった。見やすさと操作性の大幅向上が期待できる。
アレルギー対応としては、アレルギー専用の献立画面でサポートする仕組みとなり、管理が容易となった。アレルゲン表示の可視化により見逃し防止が図られているほか、除去食・代替食の献立作成も簡単に。アレルギー献立分の発注集計にも対応し、専用画面での一元管理を叶えている。
発注関連では、予定と実績それぞれの管理メニューを装備し、管理機能が強化された。発注数量・納品数量の登録、実績データに基づく帳票再計算・集計なども行える。
価格は1年契約プランで月額6,300円(保守料込)、5年契約プランで月額6,000円(保守料込)。
ジーシーシーでは、今後も日本の給食文化そのものを支える企業として、「ミールくん」の提供を通じた業務の効率化と安全性向上の支援を推進、教育・保育現場のDXも後押ししていきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
発注関連では、予定と実績それぞれの管理メニューを装備し、管理機能が強化された。発注数量・納品数量の登録、実績データに基づく帳票再計算・集計なども行える。
価格は1年契約プランで月額6,300円(保守料込)、5年契約プランで月額6,000円(保守料込)。
ジーシーシーでは、今後も日本の給食文化そのものを支える企業として、「ミールくん」の提供を通じた業務の効率化と安全性向上の支援を推進、教育・保育現場のDXも後押ししていきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
この記事をシェアする
