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[診療報酬] プラス改定を医療の質の向上に「寝たきりゼロを推進」 日慢協
2026.03.26
日本慢性期医療協会の橋本会長は26年度改定を「質向上の道標」とし、プラス改定を医療の質へ転換する重要性を強調した。また、療養病棟の医療区分見直しなど、同協会の要望が反映された点に一定の評価を示した。
日本慢性期医療協会は12日に定例記者会見を開き、橋本康子会長が2026年度診療報酬改定についての見解を示した。橋本会長は「診療報酬は質向上の道標になる」とした上で、「プラス改定を医療の質に変えていくことが大事」との認識を示し、その積み重ねにより「寝たきりゼロを推進する」とした。
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