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[医療提供体制]26年度定期総会、新会長に小關氏 日本私立病院協会
2026.07.07
日本私立病院協会は定期総会を開催し、新会長に小關剛氏が就任した。総会では、物価高騰による厳しい病院経営の現状が指摘され、地域医療維持に向けた経済基盤や職員確保、診療報酬改定への政策提言の重要性が強調された。
日本私立病院協会は6月23日、都内で2026年度第63回定期総会を開き、役員改選で新会長に小關剛常任理事が就任した。「地域医療の上で何が必要で、何をしていかなければならないのか。そこを見直しながらぜひ頑張っていきたい。力を貸していただけたら」と意気込みを語った。記念講演も開かれ、国光あやの氏(外務副大臣)が「最前線でご尽力いただく私立病院の皆様をお支えするために-激動の国際情勢や物価高騰の中、医療を守り抜く-」と題しビデオ講演を行った。
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