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[診療報酬] 賃上げ未対応の入院料減算、免除となるための対応を整理
2026.07.06
厚生労働省は2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その9)を公表した。賃上げ医療機関が入院料等の減算免除の届出期限に遅れた場合の救済措置や、新設された物価対応料などの算定ルールが整理されている。
厚生労働省は6月26日、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その9)」を地方厚生局などに事務連絡した。この中で改定前から継続的に賃上げに取り組んできた医療機関が入院料等の減算を免除されるために行う届出が、6月1日の期限に間に合わなかった場合の対応を説明した。
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