食中毒
北海道北斗市の障害福祉サービス事業所の集団給食施設で食中毒が発生
2026.10.01
北海道は、北斗市の障害福祉サービス事業所「サポートカーム」(社会福祉法人侑愛会)の集団給食施設で、食中毒が発生したと9月23日に公表した。
ノロウイルスによる食中毒、7人が発症
北海道は、北斗市の障害福祉サービス事業所「サポートカーム」(社会福祉法人侑愛会)の集団給食施設で、食中毒が発生したと9月23日に公表した。
同食中毒の発生は9月14日で、施設が9月11日から9月13日に調理・提供した食事によって、7人が発熱やおう吐、下痢などの症状を呈した。病因物質はノロウイルスとされている。
同食中毒の発生は9月14日で、施設が9月11日から9月13日に調理・提供した食事によって、7人が発熱やおう吐、下痢などの症状を呈した。病因物質はノロウイルスとされている。
調理業務の自粛と清掃・消毒を実施
渡島保健所が、施設の調理業務自粛中に施設設備や器具などの清掃・消毒が行われ、危害の除去や拡大防止に必要な措置が取られたことを確認したため、業務停止命令はだされていない。
なお、北海道は食品衛生法第69条に基づき、書面による行政指導を行ったとしている。
(画像はunsplashより)
なお、北海道は食品衛生法第69条に基づき、書面による行政指導を行ったとしている。
(画像はunsplashより)
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