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[医療改革] 回復期リハシステム提案、回リハ病棟と在宅リハをワンパックで
2026.06.03
日本慢性期医療協会は、退院後の生活まで一貫して支援する「回復期リハシステム」を提案した。26年度改定の新加算要件には摂食嚥下リハの効果促進が含まれており、経口摂取への積極的な取り組みが必要である。
日本慢性期医療協会は5月21日に定例記者会見を開き、橋本康子会長がこれからの回復期リハビリテーションの在り方として、2026年度診療報酬改定で新設された「強化体制加算」を説明した上で、「回復期リハシステム」を提案した。橋本会長は「自宅に帰ること」と「自宅で生活できること」は異なるとして、「回復期リハ病棟と自宅および施設で、生活が軌道に乗るまでをワンパックで取り組んでいく必要がある」と訴えた。
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