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ラクダミルクのミルクオリゴ糖を網羅解析、東洋大学と産学公連携研究へ
2026.08.21
株式会社健康BASEが、東洋大学と受託研究契約を締結し、ラクダミルクに含まれるミルクオリゴ糖の網羅解析を開始すると、8月18日に発表した。
13種類のラクダミルクを対象に解析
株式会社健康BASEが、東洋大学と受託研究契約を締結し、ラクダミルクに含まれるミルクオリゴ糖の網羅解析を開始すると、8月18日に発表した。
ミルクオリゴ糖は難消化性の糖質で、大腸まで届き、ビフィズス菌などの栄養源となることが知られている。同研究ではフタコブラクダ7種、ヒトコブラクダ6種の合計13種類のミルクパウダーを対象とし、成分の構成や特徴が調べられる。
ミルクオリゴ糖は難消化性の糖質で、大腸まで届き、ビフィズス菌などの栄養源となることが知られている。同研究ではフタコブラクダ7種、ヒトコブラクダ6種の合計13種類のミルクパウダーを対象とし、成分の構成や特徴が調べられる。
機能ポテンシャルや学術的価値の解明を目指す
研究期間は2026年6月から2027年3月までで、東洋大学 教授の宮西 伸光氏が担当。国内ではラクダミルクのオリゴ糖に関する学術データが十分ではないことから、多様な試料を比較解析し、未知の機能ポテンシャルや学術的価値の解明を目指す。
同研究で得られた成果は学会発表や論文作成、今後の製品開発や情報提供に活用する方針だ。
(画像はプレスリリースより)
同研究で得られた成果は学会発表や論文作成、今後の製品開発や情報提供に活用する方針だ。
(画像はプレスリリースより)
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