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福島県郡山市、市立湖南小中学校の給食に異物が混入
2026.04.13
福島県郡山市(以下、郡山市)は、市立湖南小中学校で提供予定だった給食のごはんに異物が混入していたことを、4月8日に発表している。
炊飯容器内かららせん状の鉄製異物を発見
福島県郡山市(以下、郡山市)は、市立湖南小中学校で提供予定だった給食のごはんに異物が混入していたことを、4月8日に発表している。
4月7日の12時10分、炊飯業者から納入された容器内に、らせん状の鉄製異物が確認された。異物は長さ約2センチ×幅約1ミリで、配膳前に教員が発見し除去した。
4月7日の12時10分、炊飯業者から納入された容器内に、らせん状の鉄製異物が確認された。異物は長さ約2センチ×幅約1ミリで、配膳前に教員が発見し除去した。
混入経路は調査中、再発防止を指導
郡山市によれば異物の発見は児童が口にする前であり、健康被害は報告されていないとしている。異物の特定および混入経路については現在調査中だ。
市教育委員会は炊飯業者「ますやパン店」に対し、工場内の総点検や衛生管理、目視確認の徹底を指導。今後も関係各所と連携し、異物混入防止に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
市教育委員会は炊飯業者「ますやパン店」に対し、工場内の総点検や衛生管理、目視確認の徹底を指導。今後も関係各所と連携し、異物混入防止に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
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