全体の86.3%が「添加物の有無を意識して選ぶ」
株式会社SUNAO製薬が10月15日から10月31日にかけて、IBS(過敏性腸症候群)・IBD(炎症性腸疾患)患者およびその家族・パートナー、ならびにIBS/IBD以外でもお腹の不調を感じやすい人(粉末プロテインを飲んだことがある138人)を対象に、「粉末プロテイン利用実態調査」を実施。その結果を2月4日に発表している。
同調査で『プロテインでお腹を壊した経験』について質問したところ、「ない」が全体の53.6%、「ある」が46.4%といった結果が得られた。
『添加物の有無を意識してプロテインを選ぶ割合』について聞くと、「かなり意識している」が全体の43.5%、「やや意識している」が42.8%などとなった。
同調査で『プロテインでお腹を壊した経験』について質問したところ、「ない」が全体の53.6%、「ある」が46.4%といった結果が得られた。
『添加物の有無を意識してプロテインを選ぶ割合』について聞くと、「かなり意識している」が全体の43.5%、「やや意識している」が42.8%などとなった。
選ぶ際の重視する要素「安全性や信頼できる製造方法」
『これまで最も多く飲んだことのあるプロテインの種類』について質問したところ、「ソイプロテイン」が全体の44.9%、「ホエイプロテイン」が34.1%、「WPIプロテイン」が14.5%、「不明」が4.3%などといった結果が得られている。
また、『プロテイン選びで重視される要素(複数回答)』を聞くと、「安全性や信頼できる製造方法」が最多。次いで「成分の品質や純度」や「効果を実感できること」などと続いた。
(画像はプレスリリースより)
また、『プロテイン選びで重視される要素(複数回答)』を聞くと、「安全性や信頼できる製造方法」が最多。次いで「成分の品質や純度」や「効果を実感できること」などと続いた。
(画像はプレスリリースより)
