「受けたことがある」が全体の77.4%
大正製薬株式会社(以下、大正製薬)は、特定保健指導を受けた人と受けなかった人のメタボ・肥満に対する意識を比較(調査日:①2025年1月28日から1月30日・40歳以上の男女576人、②2025年6月23日から6月30日・40歳以上の男女502人)。その結果を2026年2月4日に発表した。
同調査で『特定保健指導を受けたことがあるか』質問したところ、「受けたことがある」が全体の77.4%、「受けたことがない」が22.6%となった。調査①で「受けたことがない」とした人からは、「面倒だから」「かかりつけ医がいるから」などといった回答があった。
同調査で『特定保健指導を受けたことがあるか』質問したところ、「受けたことがある」が全体の77.4%、「受けたことがない」が22.6%となった。調査①で「受けたことがない」とした人からは、「面倒だから」「かかりつけ医がいるから」などといった回答があった。
受けたことがある人は「改善したい」が73.8%
『メタボや肥満への意識』について聞くと、受けたことがある人では「今すぐ改善したい」が全体の38.6%、「今すぐではないが、改善したい」が35.2%で、受けたことがある人は「改善したい」が73.8%に上ることも分かっている。
また、『自身の健康で改善したい点』について質問すると、受けたことがある人は「内臓脂肪を減らしたい」が最も多くなった。
日本人の死因の上位に挙げられるのは生活習慣病で、生活習慣の乱れによって内蔵脂肪は蓄積する。そのため大正製薬によれば、内臓脂肪を減少させることは高血糖・高血圧・脂質異常を改善することにつながり、健康を考えるうえで非常に重要な指標になるとしている。
(画像はプレスリリースより)
また、『自身の健康で改善したい点』について質問すると、受けたことがある人は「内臓脂肪を減らしたい」が最も多くなった。
日本人の死因の上位に挙げられるのは生活習慣病で、生活習慣の乱れによって内蔵脂肪は蓄積する。そのため大正製薬によれば、内臓脂肪を減少させることは高血糖・高血圧・脂質異常を改善することにつながり、健康を考えるうえで非常に重要な指標になるとしている。
(画像はプレスリリースより)
