業界ニュース
近藤設備、盛岡大学と連携し従業員の健康データ活用を開始
2026.05.11
株式会社近藤設備(以下、近藤設備)は、従業員の健康増進と生産性向上を目的に、盛岡大学栄養科学部栄養科学科の氏家研究室(以下、氏家ゼミ)と連携した健康経営プロジェクトを開始したと、5月7日に発表している。
心身ともに健康で最大限のパフォーマンスを発揮へ
株式会社近藤設備(以下、近藤設備)は、従業員の健康増進と生産性向上を目的に、盛岡大学栄養科学部栄養科学科の氏家研究室(以下、氏家ゼミ)と連携した健康経営プロジェクトを開始したと、5月7日に発表している。
建設・設備工事業界では、職人の高齢化や身体的負担の大きさが課題となっており、近藤設備でも、従業員が心身ともに健康で最大限のパフォーマンスを発揮するために最重要課題だとしている。
そこで専門的な知見を持つ氏家ゼミの協力のもと今回、体成分分析装置「InBody」を使用し、客観的なデータに基づく本格的な健康支援を開始するに至った。
建設・設備工事業界では、職人の高齢化や身体的負担の大きさが課題となっており、近藤設備でも、従業員が心身ともに健康で最大限のパフォーマンスを発揮するために最重要課題だとしている。
そこで専門的な知見を持つ氏家ゼミの協力のもと今回、体成分分析装置「InBody」を使用し、客観的なデータに基づく本格的な健康支援を開始するに至った。
「InBody」での測定や食事調査を実施
従業員を対象とした体成分分析装置「InBody」による測定および食事調査イベントを4月10日に実施し、簡易食習慣評価ツール「MDHQ」を用いて、アンケート形式で日常の食習慣の調査も行った。
今後は個別フィードバックや栄養・運動セミナー、定期的な健康測定を通じ、従業員が長期的に健康で働ける職場づくりを目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)
今後は個別フィードバックや栄養・運動セミナー、定期的な健康測定を通じ、従業員が長期的に健康で働ける職場づくりを目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)
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