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日清オイリオGら、小学生向け食育プログラムの実施可能性検証を完了
2026.09.24
日清オイリオグループ株式会社(以下、日清オイリオグループ)は18日、お茶の水女子大学の赤松利恵教授と共同開発した、小学生向け食育漫画冊子教材の内容をもとに、食育プログラムの開発を行ったほか、その実施可能性検証を完了したことを発表した。
食育漫画冊子教材からプログラムを開発
日清オイリオグループ株式会社(以下、日清オイリオグループ)は18日、お茶の水女子大学の赤松利恵教授と共同開発した、小学生向け食育漫画冊子教材の内容をもとに、食育プログラムの開発を行ったほか、その実施可能性検証を完了したことを発表した。
検証を経て、食育授業で使える指導案と教材の提供も開始している。また、検証の成果は栄養学雑誌に掲載され、その内容は9月12日~9月14日にかけて開催された第72回日本栄養改善学会学術総会でも発表された。
まず、食育漫画の冊子教材第1巻である「食事と運動のバランス」の内容をベースに食育プログラムを設計、実施可能性を検証した。その結果、食育プログラムと冊子について、受講した児童の9割以上が楽しく分かりやすかったと回答、児童にとって楽しみながらエネルギー摂取と消費のバランスの考え方を学べるものとなっていることが示された。
検証を経て、食育授業で使える指導案と教材の提供も開始している。また、検証の成果は栄養学雑誌に掲載され、その内容は9月12日~9月14日にかけて開催された第72回日本栄養改善学会学術総会でも発表された。
まず、食育漫画の冊子教材第1巻である「食事と運動のバランス」の内容をベースに食育プログラムを設計、実施可能性を検証した。その結果、食育プログラムと冊子について、受講した児童の9割以上が楽しく分かりやすかったと回答、児童にとって楽しみながらエネルギー摂取と消費のバランスの考え方を学べるものとなっていることが示された。
小学校中学年以上対象で教材など提供
今回の検証に用いられた食育授業の実施指導案と教材は、小学校中学年以上を対象としたもので、約45分の授業時間を想定して作られている。
日清オイリオグループでは、すでに広く提供を開始しており、専用フォームから申し込みを行えば、授業進行に必要な補助教材やワークシートなどの電子データを無償でダウンロードすることができる。さらに授業の振り返りや個人ワークとして活用できる食育漫画冊子教材も申し込むことができる仕組みになっている。
対象となった食育漫画冊子は、第1巻が「食事と運動のバランス」、第2巻が「栄養のバランス」、第3巻が「あぶらのバランス」をテーマとしたもので、難しい栄養学の内容を子どもにも分かりやすく落とし込んでまとめられたものになっている。
実施可能性検証に加わった小学校からは、漫画形式の親しみやすい内容で、子どもも楽しく食育を学べる教材として高い評価を得ることができているという。
日清オイリオグループでは、今後も学校などの教育関連機関をはじめ、学童クラブや児童館などでの利用促進を図り、学童期の子どもたちの健康的な食生活への貢献を果たしていきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
日清オイリオグループでは、すでに広く提供を開始しており、専用フォームから申し込みを行えば、授業進行に必要な補助教材やワークシートなどの電子データを無償でダウンロードすることができる。さらに授業の振り返りや個人ワークとして活用できる食育漫画冊子教材も申し込むことができる仕組みになっている。
対象となった食育漫画冊子は、第1巻が「食事と運動のバランス」、第2巻が「栄養のバランス」、第3巻が「あぶらのバランス」をテーマとしたもので、難しい栄養学の内容を子どもにも分かりやすく落とし込んでまとめられたものになっている。
実施可能性検証に加わった小学校からは、漫画形式の親しみやすい内容で、子どもも楽しく食育を学べる教材として高い評価を得ることができているという。
日清オイリオグループでは、今後も学校などの教育関連機関をはじめ、学童クラブや児童館などでの利用促進を図り、学童期の子どもたちの健康的な食生活への貢献を果たしていきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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