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[診療報酬] ベースアップ評価料、期間の「長さ」一致が原則 疑義解釈
2026.06.02
厚労省は5月29日、2026年度診療報酬改定の疑義解釈「その7」を発出した。精神病棟の多職種配置は勤務時間を問わず1名でよいとし、生成AI活用による事務補助者の算入緩和やベースアップ評価料の期間一致の原則などを明示した。
厚生労働省は5月29日付で2026年度診療報酬改定の疑義解釈「その7」を地方厚生(支)局などに発出した。医科診療報酬の「精神病棟看護・多職種協働加算」「医師事務作業補助体制加算」「地域医療体制確保加算」などのほか、看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料、調剤報酬、訪問看護療養費などに関する質問に回答した。
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