業界ニュース
宮城県の健康課題解決へ 産官学連携で腸活レシピを開発
2026.07.07
森永乳業や宮城学院女子大学などの産官学連携により、ヨーグルトと地元食材を使った健康レシピ開発プログラムの発表会が開催された。食品栄養学科の1年生が考案した中から、栄養面に優れた最優秀賞が選出された。
100名超の学生が参加、斬新なアイデアが光る健康レシピが誕生
森永乳業、宮城学院女子大学、ヨークベニマル、魚国総本社、宮城県は、産官学連携によるビフィズス菌入りヨーグルトと地元食材を活用した健康レシピ開発プログラムに取り組んでいる。
その一環として、1月29日に宮城学院女子大学にて発表会を開催。同大学食品栄養学科1年生が考案した114レシピの中から優秀作品を選出した。
その一環として、1月29日に宮城学院女子大学にて発表会を開催。同大学食品栄養学科1年生が考案した114レシピの中から優秀作品を選出した。
森永乳業、宮城学院女子大学、ヨークベニマル、魚国総本社、宮城県は、産官学連携によるビフィズス菌入りヨーグルトと地元食材を活用した健康レシピ開発プログラムに取り組んでいる。
その一環として、1月29日に宮城学院女子大学にて発表会を開催。同大学食品栄養学科1年生が考案した114レシピの中から優秀作品を選出した。
その一環として、1月29日に宮城学院女子大学にて発表会を開催。同大学食品栄養学科1年生が考案した114レシピの中から優秀作品を選出した。
1年生の力作に高い評価、最優秀賞は「さっぱりヨーグルトソースで食べるカツオの刺身」
最優秀賞に選ばれた遠藤佳奈子さんは、気仙沼市の水揚げ量日本一を誇るカツオを使用したさっぱりメニューを考案。低脂質高タンパクな主菜に、ビフィズス菌を生きたまま活用したヨーグルトソースを組み合わせた点が評価された。
審査員からは「1年生ながらレベルの高さに感動した」「栄養面からよく考えられている」との講評があり、地元食材の活用や腸内フローラへの理解の深さも高く評価された。
(画像はプレスリリースより)
審査員からは「1年生ながらレベルの高さに感動した」「栄養面からよく考えられている」との講評があり、地元食材の活用や腸内フローラへの理解の深さも高く評価された。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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