業界ニュース
デリッシュキッチン、厚労省の食環境戦略イニシアチブに継続参画
2026.03.18
日本最大級のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を運営する株式会社エブリー(以下、エブリー)は16日、2022年度から参画している、厚生労働省の「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」に2026年度も引き続き参画することを決定したと発表した。
減塩推進で引き続き参加
日本最大級のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を運営する株式会社エブリー(以下、エブリー)は16日、2022年度から参画している、厚生労働省の「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」に2026年度も引き続き参画することを決定したと発表した。
厚生労働省の「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」は、人生100年時代の実現・本格到来を見据え、健康寿命のさらなる延伸が課題となっている現状から、栄養・食生活の重要さを踏まえて設定されているもの。適切な栄養・食生活を支え、推進するための食環境づくりを急ぐ取り組みとして展開されている。
中でも「食塩の過剰摂取」「若年女性のやせ」「経済格差に伴う栄養格差」といった栄養課題や環境課題を重大な社会課題とし、産学官の連携などで日本はもちろん、世界の人々の健康寿命の延伸、活力ある持続可能な社会の実現を目指していくことを最大の目標とする。
「デリッシュキッチン」は、誰でも簡単においしく作れるをコンセプト都市、管理栄養士監修のレシピを数多く発信してきた。日々の食卓は健康をつくる大事な要素の一つと捉え、2022年9月からは献立決めから健康管理までまとめて支援するヘルスケア機能の提供なども実施、食習慣改善を目指すユーザーのサポートに努めている。
厚生労働省の「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」は、人生100年時代の実現・本格到来を見据え、健康寿命のさらなる延伸が課題となっている現状から、栄養・食生活の重要さを踏まえて設定されているもの。適切な栄養・食生活を支え、推進するための食環境づくりを急ぐ取り組みとして展開されている。
中でも「食塩の過剰摂取」「若年女性のやせ」「経済格差に伴う栄養格差」といった栄養課題や環境課題を重大な社会課題とし、産学官の連携などで日本はもちろん、世界の人々の健康寿命の延伸、活力ある持続可能な社会の実現を目指していくことを最大の目標とする。
「デリッシュキッチン」は、誰でも簡単においしく作れるをコンセプト都市、管理栄養士監修のレシピを数多く発信してきた。日々の食卓は健康をつくる大事な要素の一つと捉え、2022年9月からは献立決めから健康管理までまとめて支援するヘルスケア機能の提供なども実施、食習慣改善を目指すユーザーのサポートに努めている。
全体の5%を減塩レシピとすることを目標に
「デリッシュキッチン」はこのイニシアチブにおいて、食塩の過剰摂取を取り組み課題とする。レシピ動画を通じ、手軽な減塩方法を発信することで日常生活の行動変容を促し、健康な食習慣の確立に寄与していきたい姿勢を示している。
長期目標として、管理栄養士監修のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」で、2029年6月時点において公開されている全レシピのうち、5%を「減塩レシピ・減塩提案レシピ」とすることを掲げた。
公開レシピのうち、減塩可能なレシピに対し減塩提案を進めていき、減塩レシピの年間公開本数として600本を達成していくことを評価指標(KPI)とする。
2025年6月時点で、既に1,299本の減塩提案レシピを公開、減塩調味料に置き換えた場合の効果ポイントを追加した「減塩提案メニュー」を月間約60本公開したという。
加えて「デリッシュキッチン」では、55,000本以上のレシピの栄養成分情報を無料公開しており、食塩相当量はもちろん、脂質やたんぱく質などの主要栄養素についても、全ユーザーが閲覧可能な仕様としている。エブリーでは今後、さらに減塩提案レシピの比率を高め、減塩への一般関心を喚起し、利用者の健康支援を進めていくとした。
(画像はプレスリリースより)
長期目標として、管理栄養士監修のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」で、2029年6月時点において公開されている全レシピのうち、5%を「減塩レシピ・減塩提案レシピ」とすることを掲げた。
公開レシピのうち、減塩可能なレシピに対し減塩提案を進めていき、減塩レシピの年間公開本数として600本を達成していくことを評価指標(KPI)とする。
2025年6月時点で、既に1,299本の減塩提案レシピを公開、減塩調味料に置き換えた場合の効果ポイントを追加した「減塩提案メニュー」を月間約60本公開したという。
加えて「デリッシュキッチン」では、55,000本以上のレシピの栄養成分情報を無料公開しており、食塩相当量はもちろん、脂質やたんぱく質などの主要栄養素についても、全ユーザーが閲覧可能な仕様としている。エブリーでは今後、さらに減塩提案レシピの比率を高め、減塩への一般関心を喚起し、利用者の健康支援を進めていくとした。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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