セミナー
急性期の摂食嚥下障害についてのオンラインセミナーを開催
2026.06.26
言語聴覚士学びの場研究会は、オンラインセミナー「急性期の摂食嚥下障害『食べさせるべきか、止めるべきか』-誤嚥・肺炎を防ぐ“判断軸”を60分で完全整理-」を、7月9日に開催する予定だ。
経口摂取開始の判断や誤嚥リスクの見極め方などを解説
言語聴覚士学びの場研究会は、オンラインセミナー「急性期の摂食嚥下障害『食べさせるべきか、止めるべきか』-誤嚥・肺炎を防ぐ“判断軸”を60分で完全整理-」を、7月9日に開催する予定だ。
同セミナーでは、急性期における摂食嚥下障害への対応をテーマに、経口摂取開始の判断や誤嚥リスクの見極め方、VF・VEの活用方法などについて、症例を交えながら解説する。
同セミナーでは、急性期における摂食嚥下障害への対応をテーマに、経口摂取開始の判断や誤嚥リスクの見極め方、VF・VEの活用方法などについて、症例を交えながら解説する。
管理栄養士などを含む多職種が対象
講師は、急性期病院や回復期病院、大学教育など幅広い経験を持つ言語聴覚士の佐藤 俊彦氏が務める。ポジショニングや口腔ケア、呼吸リハビリテーション、気管切開・人工呼吸器症例への対応などについても学ぶことが可能だ。
開催日時は7月9日21時から22時までで、Zoomによるオンライン配信形式で実施。参加者には特典としてPDF資料が配布される。なお、14日間の見逃し配信も用意されている。
(画像はunsplashより)
開催日時は7月9日21時から22時までで、Zoomによるオンライン配信形式で実施。参加者には特典としてPDF資料が配布される。なお、14日間の見逃し配信も用意されている。
(画像はunsplashより)
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