「オールカフェ×タニタカフェ 呉店」とコラボ
学校法人常翔学園は24日、同法人の運営する広島国際大学が、マイライフ株式会社の手がける「オールカフェ×タニタカフェ 呉店」とコラボレーションし、同店で医療栄養学科の学生が考案したメニュー提供を行うと発表した。両者のコラボは今年で4年目になる。
広島国際大学健康科学部医療栄養学科は、管理栄養士の養成を軸に高い国家試験合格率で実績を上げているほか、実践的な医療・栄養の専門知識が学べることで知られる。
一方の「オールカフェ×タニタカフェ 呉店」は、おいしさと健康をミックスした野菜中心のメニューが多彩に揃う、JR呉駅に近い人気店。
今回、学生らは地産地消や現代のトレンド、スマートミールの栄養価基準などの調査を実施し、その結果を踏まえて食材選びから調理工程までこだわった、2種類のオリジナル健康カレーを考案した。
広島国際大学健康科学部医療栄養学科は、管理栄養士の養成を軸に高い国家試験合格率で実績を上げているほか、実践的な医療・栄養の専門知識が学べることで知られる。
一方の「オールカフェ×タニタカフェ 呉店」は、おいしさと健康をミックスした野菜中心のメニューが多彩に揃う、JR呉駅に近い人気店。
今回、学生らは地産地消や現代のトレンド、スマートミールの栄養価基準などの調査を実施し、その結果を踏まえて食材選びから調理工程までこだわった、2種類のオリジナル健康カレーを考案した。
スープカレーとキーマカレーの2種で展開
提供は2月26日と2月27日の2日間限定で行われ、2月26日には「七彩野菜とごちそうハンバーグの和風スープカレー」を提供する。スパイスを効果的に用いながらも、辛さは控えめでやさしい味わいに仕立てたスープカレーで、ハンバーグと七彩の野菜をトッピング。見た目にも華やかで満足感のある一皿となった。
雑穀ごはんにはターメリックとバターを加え、こちらでも香りと彩りをプラス。おいしく楽しく、食べて健康になれるスープカレーとした。
2月27日には「広島県産のレモンを使ったキーマカレー」を提供する。こちらは水を使うことなく、野菜の水分とホールトマトのみで煮込んだ無水キーマカレー。広島県産のレモンの皮と果汁を加えることにより、地産地消でさっぱりとした味わいに仕上げ、世代を問わず食べやすい仕立てとした。
副菜には人参のラペ、紫キャベツのコールスロー、彩り豊かな素焼き野菜を添えて、見た目にも栄養バランスにもこだわった仕上がりとなっている。
いずれも健康な食事の認証制度である「スマートミール」の栄養価基準を参考にしたものとなっており、おいしさと健康を両立している。提供は各1,500円(税込み)、スープ付きのメニューとしていずれも限定30食を予定する。
(画像はプレスリリースより)
雑穀ごはんにはターメリックとバターを加え、こちらでも香りと彩りをプラス。おいしく楽しく、食べて健康になれるスープカレーとした。
2月27日には「広島県産のレモンを使ったキーマカレー」を提供する。こちらは水を使うことなく、野菜の水分とホールトマトのみで煮込んだ無水キーマカレー。広島県産のレモンの皮と果汁を加えることにより、地産地消でさっぱりとした味わいに仕上げ、世代を問わず食べやすい仕立てとした。
副菜には人参のラペ、紫キャベツのコールスロー、彩り豊かな素焼き野菜を添えて、見た目にも栄養バランスにもこだわった仕上がりとなっている。
いずれも健康な食事の認証制度である「スマートミール」の栄養価基準を参考にしたものとなっており、おいしさと健康を両立している。提供は各1,500円(税込み)、スープ付きのメニューとしていずれも限定30食を予定する。
(画像はプレスリリースより)
