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[社会保障] 社会保障負担率の目標を設定、27年度は25年度並みに抑制
2026.07.08
政府は「骨太の方針2026」原案を提示した。現役世代の社会保障負担率の上昇を抑え、医療・介護分野の経営安定や処遇改善を図る。健康増進や疾病予防に向けた「攻めの予防医療」の推進なども打ち出した。
政府は6月30日の経済財政諮問会議に、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2026」の原案を提示した。社会保障については現役世代の保険料率上昇を止め、引き下げていく方針を掲げ、その実現のために「社会保障負担率の目標について検討を進め、社会保障改革について、26年度中に改革の具体化と工程の明確化を図り、順次実施する」と記載した。27年度の社会保障負担率に関しては25年度と比較して上昇しないことを目指す。
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