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[感染症] 感染性胃腸炎の報告数「4.62」で減少に転じる 感染症週報
2026.04.23
国立感染症研究所は感染症週報第14週を発表した。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症をはじめ、感染性胃腸炎など多くの5類感染症の定点当たり報告数が前週から減少した。一方、手足口病などは増加した。
国立感染症研究所は17日、「感染症週報 第14週(3月30日-4月5日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。
▽インフルエンザ/3.21(前週6.46)/第7週以降減少が続いている
▽インフルエンザ/3.21(前週6.46)/第7週以降減少が続いている
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