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約4割が免疫力を意識、取り組み1位は「バランスの良い食事」
2026.07.27
株式会社NEXER Groupは7月2日から7月9日にかけて、協和薬品株式会社と共同で全国の男女500人を対象に「免疫力向上に関するアンケート」調査を実施した。
免疫力を意識する人は全体の40.2%
株式会社NEXER Groupは7月2日から7月9日にかけて、協和薬品株式会社と共同で全国の男女500人を対象に「免疫力向上に関するアンケート」調査を実施した。
その結果、40.2%が普段から免疫力を「意識している」と回答。「意識している」と回答した人にそのきっかけを聞くと、「年齢を重ねて体調の変化を感じた」が42.3%で最多となり、「コロナ禍を経験した」が23.9%、「風邪・インフルエンザにかかりやすくなった」が16.9%などと続いた。
その結果、40.2%が普段から免疫力を「意識している」と回答。「意識している」と回答した人にそのきっかけを聞くと、「年齢を重ねて体調の変化を感じた」が42.3%で最多となり、「コロナ禍を経験した」が23.9%、「風邪・インフルエンザにかかりやすくなった」が16.9%などと続いた。
免疫力向上への取り組み1位は「バランスの良い食事」
免疫力向上のための取り組みについて聞いたところ(複数選択可)、「バランスの良い食事」が64.2%で最多。「十分な睡眠」が56.7%、「適度な運動」が51.7%などといった結果が得られている。
また上記の質問で、サプリメントや健康食品を利用していると回答した人(28.9%)に、どのような成分のものを選択したか質問すると、「ビタミンC」が最も多く55.2%。次いで「乳酸菌などの善玉菌」が44.8%、「マルチビタミン」が39.7%などとなった。
出典元:「株式会社NEXER Groupと協和薬品株式会社による調査」
(画像はプレスリリースより)
また上記の質問で、サプリメントや健康食品を利用していると回答した人(28.9%)に、どのような成分のものを選択したか質問すると、「ビタミンC」が最も多く55.2%。次いで「乳酸菌などの善玉菌」が44.8%、「マルチビタミン」が39.7%などとなった。
出典元:「株式会社NEXER Groupと協和薬品株式会社による調査」
(画像はプレスリリースより)
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