業界ニュース
『AI献立プランナー』の商用版の販売を開始、管理栄養士の業務を効率化
2026.05.14
味の素株式会社は、株式会社カイテクノロジー(以下、カイテクノロジー)と協働し、AI献立自動生成サービス『AI献立プランナー』の商用版の販売を開始したと、5月11日に発表している。
管理栄養士の献立作成業務の負担を軽減
味の素株式会社は、株式会社カイテクノロジー(以下、カイテクノロジー)と協働し、AI献立自動生成サービス『AI献立プランナー』の商用版の販売を開始したと、5月11日に発表している。
慢性的な人手不足が続く給食業界において、管理栄養士の献立作成業務の大きな負担が課題とされている。
同サービスは管理栄養士が設定した条件を満たす献立を自動生成し、栄養素や原価の平準化、品質向上を支援する。一部の実証では献立作成業務負荷の約70%削減が見込まれる結果も得られた。
慢性的な人手不足が続く給食業界において、管理栄養士の献立作成業務の大きな負担が課題とされている。
同サービスは管理栄養士が設定した条件を満たす献立を自動生成し、栄養素や原価の平準化、品質向上を支援する。一部の実証では献立作成業務負荷の約70%削減が見込まれる結果も得られた。
実証実験で得られた知見を反映して機能を拡充
同サービスの商用版では、実証実験で得られた知見を反映して1日1食から3食、最大数か月分の献立生成や柔軟なカスタマイズ機能を搭載し、独自のアルゴリズムとGUIの搭載による柔軟なカスタマイズや直感的な操作性の向上もさせている。
今後は、カイテクノロジーの栄養・給食管理ソフト「Mr.献ダテマンWeb」との連動機能として、実証実験に参加した給食事業会社5社に導入を推進。ほかの給食業者へも販路を拡大するほか、海外展開も視野に入れている。
(画像はプレスリリースより)
今後は、カイテクノロジーの栄養・給食管理ソフト「Mr.献ダテマンWeb」との連動機能として、実証実験に参加した給食事業会社5社に導入を推進。ほかの給食業者へも販路を拡大するほか、海外展開も視野に入れている。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
この記事をシェアする
