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[看護] 看護実習への支援策を提案、構成員からは「資質」の整理を求める声
2026.05.12
厚労省は8日、看護職員の養成に関する検討会を開催し、看護学生の実習課題や求められる資質を議論した。実践能力不足などの現状を踏まえ、次回会合で2040年に向けた資質案を提示し、教育のあり方を段階的に検討する方針だ。
厚生労働省は8日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」を開催し、▽今後の看護職員に求められる資質▽看護学生の実習-などについて議論した。同省は看護実習に関する課題や看護学生が卒業時点から自立して基礎的な看護を提供できる職員となること、さらにそれを達成するための支援策について論点を提示した。
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