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野菜料理を毎日食べる人は6割強、人気はキャベツやタマネギ
2026.04.23
マイボイスコム株式会社(以下、マイボイスコム)は20日、野菜に関する第7回のインターネット調査を実施し、その結果をとりまとめて公開した。
マイボイスコムが野菜摂取に関する調査を実施
マイボイスコム株式会社(以下、マイボイスコム)は20日、野菜に関する第7回のインターネット調査を実施し、その結果をとりまとめて公開した。
調査は2026年3月1日~3月7日の期間、ネットリサーチにより実施し、11,105人から有効回答を得ている。
まず、野菜の嗜好度を調べたところ、野菜が好きな人は「好き」と「やや好き」を合わせて8割強にのぼった。全体的には好んで摂取できているケースも多いとみられる。
ただし「好き」の回答者は、女性では60~70代で7割超となったが、10代・20代では4割弱と少なめだった。男性でも10~50代では4割前後にとどまり、70代になると6割弱となった。年代による差が目立っている。
調査は2026年3月1日~3月7日の期間、ネットリサーチにより実施し、11,105人から有効回答を得ている。
まず、野菜の嗜好度を調べたところ、野菜が好きな人は「好き」と「やや好き」を合わせて8割強にのぼった。全体的には好んで摂取できているケースも多いとみられる。
ただし「好き」の回答者は、女性では60~70代で7割超となったが、10代・20代では4割弱と少なめだった。男性でも10~50代では4割前後にとどまり、70代になると6割弱となった。年代による差が目立っている。
野菜を用いた料理を食べる頻度としては、調査回数を重ねるごとにやや毎日食べる人がやや減少してきており、今回は「ほぼ毎日・1日3回以上」が12.4%、「ほぼ毎日・1日1~2回」が51.9%で、合計すると毎日食べる人は6割強になった。
「週4~5回」が18.1%、「週2~3回」は11.9%、「週1回以下」という回答も4.1%にみられ、さらに「野菜・野菜料理は食べない」という人も1.3%とわずかながら存在した。
毎日食べる人としては、60~70代の女性で8割前後と高い傾向にあり、男性の10~30代や女性の10代・20代では各4割強と半数を割り込み、低めとなっている。
野菜の摂取方法としては、複数回答可で尋ねたところ、「生野菜、サラダ」が81.7%で最も多く、次いで「炒め物」の66.6%、「汁物」が54.3%だった。「煮物」、「煮込み料理」、「汁物」など、女性や高年代層で比率が高いものが多かった。
「週4~5回」が18.1%、「週2~3回」は11.9%、「週1回以下」という回答も4.1%にみられ、さらに「野菜・野菜料理は食べない」という人も1.3%とわずかながら存在した。
毎日食べる人としては、60~70代の女性で8割前後と高い傾向にあり、男性の10~30代や女性の10代・20代では各4割強と半数を割り込み、低めとなっている。
野菜の摂取方法としては、複数回答可で尋ねたところ、「生野菜、サラダ」が81.7%で最も多く、次いで「炒め物」の66.6%、「汁物」が54.3%だった。「煮物」、「煮込み料理」、「汁物」など、女性や高年代層で比率が高いものが多かった。
野菜摂取は栄養バランスを整えたい意識から
野菜を摂取する理由を複数回答可で尋ねると、「栄養バランスを整える」が57.7%で最も多く、次いで「食物繊維が豊富」の54.5%、3位に「おいしい」の52.4%となった。
4位は「健康のため」の47.6%、5位に「栄養素が豊富」の43.3%、6位「体調を整える」の32.8%、7位「ビタミン、ミネラルなどを摂取する」の32.7%、8位は「腸の調子を整える」の29.9%、9位「便秘を防ぐ、便通をよくする」の29.7%、10位「野菜が好き」29.5%などとなっている。
全体に女性で比率が高いものが多く、とくに「おいしい」と「野菜が好き」は男女差が大きかった。野菜が好きと回答した人では、摂取する理由も「おいしい」が1位だったが、野菜が嫌いな層では「栄養バランスを整える」と「健康のため」が上位2位を占めた。
4位は「健康のため」の47.6%、5位に「栄養素が豊富」の43.3%、6位「体調を整える」の32.8%、7位「ビタミン、ミネラルなどを摂取する」の32.7%、8位は「腸の調子を整える」の29.9%、9位「便秘を防ぐ、便通をよくする」の29.7%、10位「野菜が好き」29.5%などとなっている。
全体に女性で比率が高いものが多く、とくに「おいしい」と「野菜が好き」は男女差が大きかった。野菜が好きと回答した人では、摂取する理由も「おいしい」が1位だったが、野菜が嫌いな層では「栄養バランスを整える」と「健康のため」が上位2位を占めた。
野菜の中で好きなものを複数回答可で尋ねると、「キャベツ」が69.5%で最多、2位は「タマネギ」の65.5%、3位「ジャガイモ」の64.5%、4位「トマト」で63.7%、5位は「大根」の59.5%、6位「ナス」58.2%、7位に「キュウリ」と「ネギ」の55.5%などとなった。
ここでも女性で比率が高いものが多い傾向にあり、とくにカボチャやサツマイモ、ブロッコリー、レンコンは男女差の大きいものとなった。
男性ではいずれの年代も「キャベツ」がトップ、女性では10~40代で「サツマイモ」がトップ、10代・20代は「トマト」が同率トップになっている。
野菜が嫌いな人における好きな野菜の上位は、サツマイモ、ジャガイモ、トウモロコシなどとなった。
嫌いな野菜がある人は全体の約5割で、具体的に嫌いな野菜を複数回答可で答えてもらうと、「ゴーヤー」と「セロリ」がいずれも2割強と多く、「シュンギク」も11.2%と比較的多かった。苦味を含んだ野菜が目立ち、これら上位項目は女性の10代・20代でやや比率が高い傾向にあった。
野菜摂取時に気をつけていること、こだわっていることの自由回答では、「毎食、野菜から先に食べるベジファースト。色んな野菜を食べることで、バランス良く色んな栄養素が摂れるようにしている」、「栄養が落ちないような工夫をしながら、調理をすることや市販の野菜ジュースやスムージーなども摂取している」、「捨てるところを減らす、栄養が逃げないように生で食べられる物は生で食べる」などの声が寄せられた。
(画像はプレスリリースより)
(調査出典元:マイボイスコム調べ)
ここでも女性で比率が高いものが多い傾向にあり、とくにカボチャやサツマイモ、ブロッコリー、レンコンは男女差の大きいものとなった。
男性ではいずれの年代も「キャベツ」がトップ、女性では10~40代で「サツマイモ」がトップ、10代・20代は「トマト」が同率トップになっている。
野菜が嫌いな人における好きな野菜の上位は、サツマイモ、ジャガイモ、トウモロコシなどとなった。
嫌いな野菜がある人は全体の約5割で、具体的に嫌いな野菜を複数回答可で答えてもらうと、「ゴーヤー」と「セロリ」がいずれも2割強と多く、「シュンギク」も11.2%と比較的多かった。苦味を含んだ野菜が目立ち、これら上位項目は女性の10代・20代でやや比率が高い傾向にあった。
野菜摂取時に気をつけていること、こだわっていることの自由回答では、「毎食、野菜から先に食べるベジファースト。色んな野菜を食べることで、バランス良く色んな栄養素が摂れるようにしている」、「栄養が落ちないような工夫をしながら、調理をすることや市販の野菜ジュースやスムージーなども摂取している」、「捨てるところを減らす、栄養が逃げないように生で食べられる物は生で食べる」などの声が寄せられた。
(画像はプレスリリースより)
(調査出典元:マイボイスコム調べ)
参考文献・サイト
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