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[感染症] 感染性胃腸炎の報告数「5.06」で前週から増加 感染症週報
2026.05.11
国立感染症研究所が第16週の感染症週報を発表した。定点把握対象の5類感染症のうち、インフルエンザは減少が続いている。一方、新型コロナウイルスや感染性胃腸炎など、多くの疾患で前週からの報告数増加が確認された。
国立感染症研究所は1日、「感染症週報 第16週(4月13日-4月19日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。
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