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[診療報酬] 26年度改定の疑義解釈で救急患者応需係数の算出方法を例示
2026.04.23
厚生労働省は4月21日、2026年度診療報酬改定の疑義解釈「その4」を発出した。重症度、医療・看護必要度の救急患者応需係数について、対象外となる入院の扱いや病床数変動時の計算など、具体例を用いて詳細な算出方法を明示した。
厚生労働省は4月21日付で2026年度診療報酬改定の疑義解釈「その4」を地方厚生(支)局などに発出した。重症度、医療・看護必要度では、救急患者応需係数(以下、救急係数)の算出方法を例示した。
一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の救急係数の算出に関して、救急搬送により救急係数の算出対象となる入院料を算定する病棟と、その他の治療室などに入院する患者がいずれにも生じる場合における救急係数の算出方法を回答した。
一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の救急係数の算出に関して、救急搬送により救急係数の算出対象となる入院料を算定する病棟と、その他の治療室などに入院する患者がいずれにも生じる場合における救急係数の算出方法を回答した。
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