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下松市の中学校給食センターに雨水が調理室内に流入、給食を中止
2026.04.16
山口県下松市(以下、下松市)は4月9日から4月10日未明にかけての強い雨により、中学校給食センターの調理室に雨水が流入し、設備の故障や衛生上の問題が発生したため、中学校給食を中止すると4月10日に発表している。
学校給食を一時中止、大雨で設備被害などが発生
山口県下松市(以下、下松市)は4月9日から4月10日未明にかけての強い雨により、中学校給食センターの調理室に雨水が流入し、設備の故障や衛生上の問題が発生したため、中学校給食を中止すると4月10日に発表している。
流入した雨水は屋上バルコニーに溜まり排水しきれなかったものだとみられ、設備改修・清掃・消毒の復旧作業が完了する4月13日から4月17日までの給食を中止する。
流入した雨水は屋上バルコニーに溜まり排水しきれなかったものだとみられ、設備改修・清掃・消毒の復旧作業が完了する4月13日から4月17日までの給食を中止する。
給食の中止は市内中学校3校が対象
給食の中止は下松市内の下松中学校、久保中学校、末武中学校の合計3校が対象で、4月10日に関しては災害備蓄食(白ご飯、シチュー)、牛乳、パンを提供した。
また、保護者に文書で謝罪した上で、中止期間中は弁当の持参を依頼している。
(画像はプレスリリースより)
また、保護者に文書で謝罪した上で、中止期間中は弁当の持参を依頼している。
(画像はプレスリリースより)
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