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[医療提供体制] 2040年の必要病床数は106.9万床、機械的試算を公表
2026.07.09
厚生労働省は、2040年に必要な病床数を106.9万床とする機械的試算を公表した。2025年度の116.4万床から9.5万床の減少となり、機能別では「包括期」が41.6万床(39%)で最多となる。今回の数値は参考値であり、実際の必要病床数は2028年度末までに都道府県が正式に設定する。
厚生労働省は3日、2040年に必要な病床数は106.9万床との機械的試算の結果を公表した。25年度病床機能報告(各医療機関が病棟単位で報告)による病床数116.4万床(高度急性期:16.0万床、急性期:50.0万床、回復期:21.1万床、慢性期:29.3万床)から9.5万床の減少となる。
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