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おいしい健康、ヘルスケアアプリ離脱要因に関する研究成果を発表
2026.06.01
AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』を展開する株式会社おいしい健康は、5月21日から5月23日にかけて開催された「第69回日本糖尿病学会年次学術集会」において、ヘルスケアアプリ利用者の離脱要因に関する研究成果を発表した。
ヘルスケアアプリ継続利用の課題を検証
AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』を展開する株式会社おいしい健康は、5月21日から5月23日にかけて開催された「第69回日本糖尿病学会年次学術集会」において、ヘルスケアアプリ利用者の離脱要因に関する研究成果を発表した。
同研究ではBMI25以上の健診受診者を対象に、特定保健指導向けアプリを90日間使用してもらい、利用継続性や減量効果を検証した。
同研究ではBMI25以上の健診受診者を対象に、特定保健指導向けアプリを90日間使用してもらい、利用継続性や減量効果を検証した。
アプリ単独でも体重・腹囲改善を確認
その結果、完走群の92%で体重と腹囲の改善がみられ、平均体重1.99kg減、腹囲3.13cmの減を確認した。
特に「運動が難しい」と感じる層で高い減量効果が認められたほか、利用離脱には段階的な傾向があることも判明している。同社は、特定保健指導のDX推進や継続支援の高度化につながる知見としている。
(画像はプレスリリースより)
特に「運動が難しい」と感じる層で高い減量効果が認められたほか、利用離脱には段階的な傾向があることも判明している。同社は、特定保健指導のDX推進や継続支援の高度化につながる知見としている。
(画像はプレスリリースより)
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