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[医療提供体制] 看護職員の勤務環境改善、ICT活用へ更なる取り組み必要
2026.09.17
厚生労働省は検討会で、看護職員の離職防止に向けた勤務環境改善の論点を提示した。多様な働き方の普及やタスク・シフト/シェアの推進、ICT活用による業務効率化を図り、働き続けられる職場環境整備を推進する考えだ。
厚生労働省は14日に開催された、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会に、看護職員の勤務環境改善に関する論点を示した。看護職員の勤務環境については、同検討会で看護職の離職を防ぐ上で極めて重要と捉えられ、多様で柔軟な働き方やDXの活用、チームで支える体制など、働き続けられる職場環境の整備を一体的に進める必要性があるとの意見が出ていた。
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