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[救急医療] 26年5月25日-5月31日の熱中症による救急搬送は1,422人
2026.06.04
消防庁の発表によると、5月25日〜31日の熱中症による救急搬送者は1422人で、前年同期より1067人増加した。年齢別では高齢者が約6割を占める。軽症が約6割である一方、3人の死亡も確認された。
消防庁が2日に公表した5月25日-5月31日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,422人。前年同時期(355人)と比べ1,067人増加した。5月1日からの累計は4,104人となった。
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