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[介護] 次期改定に向けた個別サービスの議論を開始 社保審分科会
2026.06.01
社会保障審議会は25日、27年度介護報酬改定に向け小多機・看多機・グループホームの議論を開始した。サービスの地域差や中重度者の在宅支援が課題である。委員から基本報酬引上げや広域利用を求める意見が出た。
社会保障審議会・介護給付費分科会は25日、2027年度介護報酬改定に向けた個別サービスに関する議論を開始した。初回は、地域密着型サービスの小規模多機能型居宅介護(小多機)、看護小規模多機能型居宅介護(看多機)、認知症対応型共同生活介護(GH)をテーマに意見を交わした。
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