異物混入
大阪市の一時保護所の給食に金属片が混入
2026.03.19
大阪府大阪市(以下、大阪市)は、こども青少年局 中央こども相談センター 一時保護所で提供された給食に、金属片が混入していたと3月16日に発表した。
「鰆のカレー味噌焼き」に金属片が付着
大阪府大阪市(以下、大阪市)は、こども青少年局 中央こども相談センター 一時保護所で提供された給食に、金属片が混入していたと3月16日に発表した。
3月14日の17時45分ごろ、児童が給食を食べていた際、「鰆のカレー味噌焼き」に金属片が付着しているのを口に入れる前に発見した。
職員が確認したところ直径1ミリ以下、長さ約3センチの金属片であることが判明。職員が入所児童に異変がないか確認しているが、現時点で健康被害は確認されていない。
3月14日の17時45分ごろ、児童が給食を食べていた際、「鰆のカレー味噌焼き」に金属片が付着しているのを口に入れる前に発見した。
職員が確認したところ直径1ミリ以下、長さ約3センチの金属片であることが判明。職員が入所児童に異変がないか確認しているが、現時点で健康被害は確認されていない。
鮮魚の表面を確認せずオーブンに並べて焼いたことが原因
同局職員が3月16日に魚を購入した鮮魚店に問い合わせしたところ、混入していた金属片が同店で使用している金たわしのものと、色・形状などの特徴が一致することが確認された。
その金属片が付着していたことを確認せずに、オーブンに並べて焼いたことが、今回の異物混入の原因であることも分かっている。
大阪市は各一時保護所に対し食材の表面確認の徹底を指示し、再発防止に努めるとしている。
(画像はunsplashより)
その金属片が付着していたことを確認せずに、オーブンに並べて焼いたことが、今回の異物混入の原因であることも分かっている。
大阪市は各一時保護所に対し食材の表面確認の徹底を指示し、再発防止に努めるとしている。
(画像はunsplashより)
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